【子どもの習い事】どうする初めての習い事『すくすく子育て』まとめ

子育ての悩みを解決してくれる『すくすく子育て』

今回は私も気になっていた【子どもの習い事】について、関西地方で2019年2月9日・16日と2週に渡って放送された回をまとめてみました。

 

子どもの習い事 何を基準に選べばいい?

英語・音楽・スイミング・リトミックetc世に習い事はたくさんあるものの、いったいどれをさせればいいのか悩みますよね。

幼児の人気の習い事は?

番組内ではこちらのアンケート結果が紹介されていました。

子どもの習い事 教室学習活動における人気ランキング1位は英語 2位計算や漢字 3位は能力開発のための幼児教育

子どもの習い事 スポーツ活動における人気ランキング1位はスイミング 2位体操教室 3位サッカー

子どもの習い事 芸術活動における人気ランキング1位は楽器の練習 2位音楽教室3位リトミック

私自身、3歳からエレクトーンを習い、幼稚園の頃にはスイミングに通い、小学生のころ英会話を習いと各分野の1位は体験済み。
これらの習い事が上位なのは自分が習ったものは、子どもにも習わせたい親心ですかね。

自分が習ってたものを習わせるなら、これにプラスして「習字」と「バレエ」と「公文」と「塾」と・・・。
今思えば、たくさん習わせてもらってたな~
いっこも身についてないけど。

 

色々習わせてあげたいけど、時間も予算も限られている。そんな中で子どもの習い事選びではずさないポイントはズバリ【笑顔でいれること】

子どもの習い事は、新しい文化との出会い

心が豊かになること」が子どもの習い事の基本!

習い事をすることによって、新しい文化(習い事だけでなく、教室の先生やお友達との関係など)に触れることができます。
幅広い経験を積むことが教養となり、その後の人生においてもモノの見方が変わってくるそうです。

技術の習得よりも、子どもが「楽しい!」と思える経験をたくさんさせてあげることが、とっても大切だそうです。子ども自身が「やりたい!」と思うことをさせてあげるのが一番なんですよね。

その「やりたい!」の気持ちを判断するためには

  • 嬉しそうな顔をしているか
  • じっと見ているか(子どもは興味があるもをじっと見る癖があるそうです)

が、判断する目安となります。

幼少期から習わせて絶対有利な習い事なんてない

とは言え、親心としては「後々苦労しなくていいように役に立つことを習わせたい!」って思うじゃないですか。

子どもの習い事に関して、音楽や芸術活動より勉強をしてほしいと思う親が2017年に40%いたというアンケート結果

 

 

 

番組内で紹介されたアンケート結果では4割もの親が「音楽や芸術の活動をするよりも、もっと勉強をしてほしい」と思っていたそうです。

でも、逆効果なんですって。
絶対音感とか、幼少期でないと獲得できない資質は確かに存在するけど、

子どものうちは勉強より、非認知能力を高めるほうが大切!

じゃあそれはどうやったら高まるのか→好きなことを好きなだけすること

幼少期に自発的な遊びを通じて頭を使う習慣をつけることで、大きくなった時に別の分野であっても挑む支えになってくるそうです。

また、運動系の習い事の場合、早くから始めても生物学的にできないこともたくさんあるそうです。
(例:サッカーで素早くシュートしたり、ピアノで指が早く動く曲を弾いたりはまだできない)
子どもの運動能力がしっかり整ってくるのは6~7歳ごろなので、その前にいくら教えても体の構造上できないそうです。

勉強系の習い事よりもたくさん遊ばせよう

子どもの習い事 続けるか悩む

数ある習い事の中から、子どもが興味をもって楽しく通える習い事と無事めぐり合えた!
でも、続けるか悩むことも

番組内では2つのケースが紹介されていました。

この習い事で本当にいいの?

体力が有り余ってる息子に少しでも発散してもらいたくて、体操教室に通わせているが、工作が好きなことに気づいた。親の都合で体操続けさせてもいいのかな?
この質問者の方は、双子×2の兄弟のお母さんで、保育園のあと公園で1時間遊ばせてもまだまだ元気いっぱいな4歳児さんの習い事についての相談でした。
双子が2組ってことで4歳が2人と0歳が2人・・・。合計4人の男の子達。
お母さんそんなん悩まんでも、お子さんらめっちゃ楽しそうに遊んでるから、絶対体動かすの好きな子らやし大丈夫やって!と画面越しについエールを送ってしまいました。
この質問に対する答えは
「親の都合で問題なし!もともと人類は他人の子どもも一緒に保育する集団共同型の子育てをしていた。親が助かるからという理由で、習い事に通わせて、それでお母さんが少しでも楽になるなら十分いいこと」だそうです。
子どもを預けてほっとする時間があるのって大事
それが、子どもも楽しめる習い事の時間なら、親子でハッピー

行くのを嫌がって泣くときはどうしたらいいの?

スイミングに通わせているけれど、行くまで泣いて泣いて大変。
でも、いざ水に入れば楽しんでやっているし、先生も大好き。
得るものも多いけど、こんなに泣くなら辞めたほうがいいのかな?

この質問に対しての答えは
「教室自体が楽しくても、さあやるぞ!って気持ちを作るウォームアップに時間がかかるタイプのお子さんなのかも。少し休んでみて「水泳がすき」な気持ちがわいてくれば少し改善できるかも」

この答えに司会の山根さんが「でも、休み癖ついたらって心配になりますよね」と。

わかる!!せっかく始めたんだから、諸々乗り越えて継続する力も身に着けてほしいもん!

ところが、「幼少期の習い事は、休み癖を心配するよりも「好きでやりたい!」って気持ちを子どもがもつことが大事です。ぜひそれを支えてあげてください」ですって。

スポーツは評価や競争にさらされるより「楽しむ」気持ちが大事!
幼少期にスポーツを指導者について習った子より、自由に遊んでた子の方が、青年期にスポーツを楽しんでいるってアメリカの研究結果もあるらしい。

幼少期の習い事 私の決断

この2週にわたる放送で、幼少期にわざわざ教室に通って習い事をさせなくてもいいと決断することができました。

自宅でやってあげたい事

習い事に通わない代わりに

  • 家で一緒にエレクトーンを弾く
  • テレビで英語に親しむ
  • 公園でたくさん遊ぶ
  • お絵描きや折り紙などの工作もチャレンジする

など、楽しく遊びながら、好きな事を見つけるきっかけづくりを心掛けたいなと思いました。

今後の見直しのタイミング

番組内では

  • 3~4歳くらいになると「〇〇ちゃんと一緒の習い事がしたい」と言い出す
  • 5~6歳ごろに(運動面における成熟から)才能があるかわかってくる

と、紹介されていたので、そのころにまた我が子の成長具合と経済事情を鑑みて、習い事を検討したいと思います。

 

 

すくすく子育てとは

「すくすく子育て」 NHKで毎週土曜日午後9時~9時29分まで放送中の番組。我が家では再放送の翌週午後0時~0時29分枠を毎週録画でチェックしてます。

子育てに関するお悩みやギモンをテーマに、より良い子育てを考える育児応援番組です。
全国のパパ・ママにお寄せいただいた子育てのギモン・お悩みを紹介しながら、各界の専門家と一緒に育児について考えます!  NHK HP(http://www.nhk.or.jp/sukusuku/)より

今回の専門家

聖心女子大学教授 幼児教育学の専門家 河辺貴子氏の写真

東京大学大学院教授 発達心理学の専門家 遠藤利彦氏の写真

お茶の水女子大学 名誉教授 小児科医 榊原洋一氏の写真

 

※今回の記事は私が番組を見てまとめたもので、専門家の先生方の言葉を一言一句正しく記載しているわけではありません。あくまで参考としてお読みいただきますよう、お願いいたします。

 

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