【1歳・2歳向け絵本】絵がきれいな絵本『くだもの』

著者 平山和子
発行 株式会社福音館書店
初版 1981年10月

あらすじ

おいしそうなくだもの。
スイカ・もも・ブドウ・梨・リンゴ
・栗・柿・みかん・イチゴ・バナナ

それぞれの丸ごとの絵と、切ったり剥いたり食べる前の姿と。

くだものの名前と「さあ、どうぞ」

評価

読み聞かせのしやすさ ★☆☆
ストーリー ★☆☆
知育性 ★☆☆

レビュー

とても美味しそうな果物がたくさん出てきて
色鉛筆画?水彩画?みずみずしくて大人が見てもおいしそう(笑)それぞれのくだものの断面や食べやすくカットした絵がリアルで勉強になります。
栗とか普段食べないし。ちくちくのいがの中に栗の実があって、食べるならさらに剥く なんて実生活じゃなかなかリンクしないし。
ただ読み聞かせるとなると「くだものの名前+さあどうぞ」だけなのでちょっと苦しい。楽でいいっちゃー楽でいいんだけど
エンドレスループするタイプの子だと大人が飽きてきてつらい。オフィシャルでは [幼児絵本シリーズ 2才~4才むき]ってなってるけど体感としては1歳・2歳かなぁ?
むしろ、絵がきれいだから0歳の子に見せて果物の存在を教えて、離乳食とかで食べさせるときに「この絵本のこれと一緒のりんごだよ~食べてみようね」って使い方の方が向いてると思います。

 


絵本
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